iPhoneでCore-Plotを使ってグラフを書いてみる
iPhoneでCore-Plotを使うための導入手段
付属のReadMe通り実行してもうまくいかず、参考文献もなく、英文読みあさる苦労をしてしまいました。
同じように苦戦している人いるかも知れないので情報共有してみます。
まず最初に、Core-Plotのソースコードを下記からダウンロード
http://code.google.com/p/core-plot/
解凍して、適当な場所へ保存(後で指定するのでどこでもいいです。)
自分は以下($HOME/Library/)にSDKsディレクトリを作ってそこに置いてみた。
$HOME/Library/SDKs/CorePlotSDK/
→README.txt
→core-plot
→iphoneos.sdk
→iphonesimulator.sdk
Mercurialをインストールし、[hg]コマンドを利用できるようにする
http://mercurial.selenic.com/downloads/
コマンドプロンプトを開き、
mv $HOME/Library/SDKs/CorePlotSDK/
hg clone http://core-plot.googlecode.com/hg/ core-plot
XCodeでプロジェクトを開きビルドする(Command+B)
/Library/SDKs/CorePlotSDK/core-plot/framework/CorePlot-CocoaTouch.xcodeproj
XCodeで新規プロジェクトをView-Basedで作る(まぁView-Basedじゃなくてもいいですがw)
/Library/SDKs/CorePlotSDK/core-plot/framework/CorePlot-CocoaTouch.xcodeproj
をドラッグし、デスティネーショングループのフォルダに項目をコピーするのチェックが外れていることを確認し、追加ボタンを押す
追加されたCorePlot-CocoaTouch.xcodeprojの▼を押し、libCorePlot-CocoaTouch.aを[ターゲット]→[バイナリをライブラリにリンク]へドラッグする
メニューバーの[プロジェクト]→[アクティブターゲットを編集]を選択(Opt+Command+E)し、一般タブを選ぶ。
直接依存関係の+ボタンをクリックし、CorePlot-CocoaTouchをターゲットとして追加する
同ターゲット情報画面のビルドタブをクリックする。
(検索パス)→(ヘッダ検索パス) をダブルクリックし、
$HOME/Library/SDKs/CorePlotSDK/core-plot/framework 再帰的にチェック(これ重要)
(リンク)→(他のリンカフラグ)
-ObjC -all_load
Core-PlotはQuartzCireを使っているようなので追加
グループとファイルのFrameworksフォルダを選択し、右クリックして、[追加]→[既存のフレームワーク]を選び、QuartzCire.frameworkを追加する
これで無事Core-Plotのインストールが完了したかと思います!
試しにグラフを表示してみた。

うーん、今回はちょっとしんどかった...
付属のReadMe通り実行してもうまくいかず、参考文献もなく、英文読みあさる苦労をしてしまいました。
同じように苦戦している人いるかも知れないので情報共有してみます。
まず最初に、Core-Plotのソースコードを下記からダウンロード
http://code.google.com/p/core-plot/
解凍して、適当な場所へ保存(後で指定するのでどこでもいいです。)
自分は以下($HOME/Library/)にSDKsディレクトリを作ってそこに置いてみた。
$HOME/Library/SDKs/CorePlotSDK/
→README.txt
→core-plot
→iphoneos.sdk
→iphonesimulator.sdk
Mercurialをインストールし、[hg]コマンドを利用できるようにする
http://mercurial.selenic.com/downloads/
コマンドプロンプトを開き、
mv $HOME/Library/SDKs/CorePlotSDK/
hg clone http://core-plot.googlecode.com/hg/ core-plot
XCodeでプロジェクトを開きビルドする(Command+B)
/Library/SDKs/CorePlotSDK/core-plot/framework/CorePlot-CocoaTouch.xcodeproj
XCodeで新規プロジェクトをView-Basedで作る(まぁView-Basedじゃなくてもいいですがw)
/Library/SDKs/CorePlotSDK/core-plot/framework/CorePlot-CocoaTouch.xcodeproj
をドラッグし、デスティネーショングループのフォルダに項目をコピーするのチェックが外れていることを確認し、追加ボタンを押す
追加されたCorePlot-CocoaTouch.xcodeprojの▼を押し、libCorePlot-CocoaTouch.aを[ターゲット]→[バイナリをライブラリにリンク]へドラッグする
メニューバーの[プロジェクト]→[アクティブターゲットを編集]を選択(Opt+Command+E)し、一般タブを選ぶ。
直接依存関係の+ボタンをクリックし、CorePlot-CocoaTouchをターゲットとして追加する
同ターゲット情報画面のビルドタブをクリックする。
(検索パス)→(ヘッダ検索パス) をダブルクリックし、
$HOME/Library/SDKs/CorePlotSDK/core-plot/framework 再帰的にチェック(これ重要)
(リンク)→(他のリンカフラグ)
-ObjC -all_load
Core-PlotはQuartzCireを使っているようなので追加
グループとファイルのFrameworksフォルダを選択し、右クリックして、[追加]→[既存のフレームワーク]を選び、QuartzCire.frameworkを追加する
これで無事Core-Plotのインストールが完了したかと思います!
試しにグラフを表示してみた。

うーん、今回はちょっとしんどかった...




Copyright © iPhoneアプリ超基礎開発備忘録 All Rights Reserved.